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| 戦闘機一覧 - 航空機の攻撃を主任務とする固定翼機 - 戦闘機 / 艦載戦闘機 / VTOL戦闘機 |
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F-4 ファントムU 艦載戦闘機 [米]
50年代にアメリカ海軍空母機動部隊の防空戦闘機として設計された機体。多用途戦闘機として、アメリカ空軍、海兵隊、西側各国が装備するベストセラーとなった。スパロー運用のため大型レーダーを装備。航続力の必要から大型の機体に大出力エンジン2基を装備した特異な外形が特徴。超音速能力を持ち機動性も良好。爆弾搭載量も大きく、戦闘、地上攻撃両用できる万能機だ。
F-4E ファントムU 艦載戦闘機 [米]
1967年に量産が開始された、F-4シリーズのバリエーションのひとつで、F-4シリーズ中最大の生産数を誇る。F-4Eの特徴は、それまでのF-4シリーズがミサイルだけの戦闘を想定され固定武装を持っていなかったのに対し、機首にM-16バルカン砲を固定武装として装備している点である。
F-4EJ改 ファントムU 戦闘機 [日]
F-4Eは昭和43年の空自の新戦闘機計画で採用以来20年以上が経過した。さすがに旧式化したことで現在防空任務からは次第に外されつつあるが、これを有効利用するため、レーダー、航方装置などを改良、HUDを取り付け、対艦ミサイル携行能力を持たせた近代化改修型が本機である。今後は主力戦闘機としてではなく、攻撃機として運用される見込みである。
F-5E タイガーU 戦闘機 [小]
原型機は大型戦闘機万能時代の、50年代に開発された異色の軽戦闘機。海外供与機として採用されたことで、自由主義陣営多数で使用されている。軽量で運用性が高く使いやすい機体として予想外の成功作となった。F-5Eは1972年から就役した改良型で、エンジン出力が増大し、燃料搭載量が増加している。レーダーも装備され限定的な全天候戦闘能力を獲得している。現在も20数国の空軍で使用され続けており、アビオニクスの近代化が進められている。
F-14 トムキャット 艦載戦闘機 [米]
アメリカ海軍の空母搭載防空戦闘機。空母機動部隊に対する多数目標からの攻撃に対処するため、極めて高い能力を持つレーダー、火器管制装置を搭載する。射程100kmにも達するフェニックスミサイルでの同時多目標攻撃が可能である。さらに空母での離着陸能力を高めるため採用された可変後退翼を、空中機動中に作動させることで、空戦能力も非常に優れている。80年代世界最強を誇っていたが、現在では退役が進んでいる。
F-15 イーグル 戦闘機 [米]
アメリカの誇る、世界最高水準の制空戦闘機のひとつ。速度、優れた空戦性能、高性能なレーダーおよび火器管制装置を
備える。機体はチタン材料の大規模な採用等徹底した軽量化が行なわれ、エンジンには11tもの推力があるターボファンエンジン2基を搭載し、レーダーには長距離捜索、ルック・ダウン、シュート・ダウン能力の高いAPG-63を採用している。
F-15J イーグル 戦闘機 [日]
F-15イーグルはあまりに高価なため、世界中でもほとんど採用する国が無いが、その中の数少ないひとつが航空自衛隊である。ファントムに代わる新型要撃機として採用され、昭和57年から部隊編成が開始されている。本格的にアメリカ軍のF-15と同じだが、一部コンピューターソフトなどが提供されなかったため、日本独自にソフト開発を行ない運用している。
F-15 イーグル 戦闘機 [イ]
F-15イーグルを採用している数少ない国のひとつがイスラエルで、制空戦闘機として使用されている。中射程ミサイルはスパローだが、短射程ミサイルにはイスラエル国産のパイソン赤外線誘導ミサイルを搭載する。同ミサイルは機動性や攻撃可能範囲の大きさの点で世界最高水準。また同国では、現在戦闘爆撃機型のF-15Eも、F-15Iとして採用している。
F-16F.ファルコン 戦闘機 [米]
現代の西側を代表する軽戦闘機。空軍の軽量戦闘機構想で設計された機体が、素晴らしい空中機動性と7t近い大きな搭載量を持つ万能戦闘機となった。価格も安価で世界ベストセラーとなった。胴体から翼にかけて流れるようなラインを持つブレンデット・ウイングボディを採用して空力的洗練を計り、操縦系統にはフライ・バイ・ワイヤーを採用している。
F-18 ホーネット 艦載戦闘機 [米]
アメリカ海軍、海兵隊の主力機で、戦闘、攻撃両任務に使用可能な万能戦闘攻撃機。空軍軽量戦闘機計画に応募されたF-17を原型に改良発展された。緩い後退翼に長い前縁ストレーキを持つ機体デザインは、優れた機動性の発揮を可能にしている。レーダーも高性能の機材を搭載、レーダー誘導ミサイルを装備。全天候攻撃能力を持ち、対艦ミサイルの搭載も可能だ。
F-20 タイガーシャーク 戦闘機 [米]
F-5をベースに、F-16の代用輸出機として開発された軽量音速戦闘機。本来はF-5Gとしてデビューする予定であったが、空力設計の見直し、アビオニクスの換装、F/A-18と同じエンジンの搭載といった改良が加えられ、旧来のF-5シリーズを大きく上回る性能獲得の結果、新たにナンバーが与えられた。F-16の輸出制限解除により、量産化は行なわれていない。
F-22 ラプター 戦闘機 [米]
21世紀を目指すアメリカの次期戦術戦闘機。従来の戦闘機とは一線を画す存在で、高い機動性に超音速巡航が可能で、ステルス性も高いという脅威の性能を誇る。ステルス性のため、直線で構成された奇妙なフォルムを持つ。武装もステルス性のためウエポン・ベイに収納され、赤外線放射対策も施されている。軽量化と空力過熱、ステルス性などのため、複合材を多用している。
YF-23 グレイゴースト 戦闘機 [米]
アメリカ空軍の次期戦術戦闘機でF-22の競争相手となった機体。F-22に比べて斬新で革新的なデザインが採用されていた。機体外形はかなり平べったく、主翼は両翼端がすぼまった菱形をしていた。尾翼は水平尾翼と垂直尾翼を兼ねた三角形のものが、斜めに取り付けられていた。空軍戦闘機としては敗北したが、現在海軍戦闘機として復活の道を探っている。
MiG-21 フィシュベッド 戦闘機 [露、東、輸]
MiG-21は旧共産圏諸国で最もポピュラーな戦闘機で、就役以来世界40カ国近くで運用されている。軽量、小型の機体に大出力のエンジンを搭載し、運動性、上昇力、超音速性能に優れた機体を実現している。しかし電子装置が貧弱でミサイル携行能力も低く、全天候能力を欠くのが欠点。また燃料搭載量が少なく、航続距離が短いのも運用上の難点だ。
MiG-23 フロッガー 戦闘機 [露、東]
MiG-21戦闘機のレーダー性能、航続性能、搭載力の少なさなどを改良する目的で開発された、多目的戦闘機。特徴としては旧ソ連機で初めて本格的な可変後退翼を採用したことで、超音速性能と離着陸性能、格闘戦性能の調和を計っている。赤外線誘導ミサイルに加えてレーダー誘導ミサイルも搭載でき、爆弾搭載量、航続能力も西側の機体に匹敵する。
MiG-25 フォックスバット 戦闘機 [東]
アメリカ空軍が開発したXB-70バルキリー超音速爆撃機を迎撃するために開発された超音速迎撃戦闘機。70年代初めに部隊配備が開始されたが、バルキリーの開発中止のため、出現時には存在意義を失ってしまった。大出力のエンジンを搭載し、高速性能と高空性能を追及した機体で、対戦闘機格闘性能はもともと考慮されていない。ベレンコ中尉の日本亡命飛行に使われたので有名。
MiG-29 ファルクラム 戦闘機 [露、東、輸]
1980年代に配備が開始された旧ソ連軍の新型戦闘機。浅い後退角の大型主翼に前縁ストレーキを組み合わせた機体は空力的に優れ、大出力のターボファンエンジン2基で垂直上昇も可能な機動力を持つ。電子装備も進歩し、レーダーもルック・ダウン、シュート・ダウン可能となり、ミサイル戦闘能力も飛躍的に向上している。旧ソ連の他、多数の国に輸出されている。
MiG-31 F.ハウンド [露]
MiG-25フォックスバットから発展した戦闘機で、長距離要撃を任務としている。戦闘機としては世界最初にフェーズド・アレイ・レーダーを搭載し、長射程ミサイルを装備。レーダー操作のため複座にして専門の操作員を搭乗させている。レーダー、火器管制装置はルック・ダウン、シュート・ダウン能力を持ち、低空で侵入する爆撃機や巡航ミサイルにも対処可能である。
Su-27 フランカー 艦載戦闘機 [露]
現在のロシア軍の最新鋭戦闘機。空力的に優れた機体に大出力のターボファンエンジンを搭載、フライ・バイ・ワイヤーを採用しており、その空中機動性は世界最高の折り紙付き。また燃料搭載量も大きく、長距離制空戦闘が可能となっている。水平飛行中に機首をほぼ垂直に起こし、急減速するブガチョフ・コブラと呼ばれる機動は、本機にのみ可能な大技である。
Su-35 戦闘機 [露]
Su-27Kを元に開発されている多目的戦闘機。カナードが装備され機動性が向上しており、操縦システムもアナログ・フライ・バイ・ワイヤーからデジタル方式のそれに変更され、またレーダーの捜索範囲も増大する予定である。
Su-37 スーパーフランカー 戦闘機 [露]
Su-27の発展型で、輸出をねらって開発された万能戦闘機。最大の特徴は機体前部に追加されたカナードとエンジンの推力変更ノズルで、これまでの戦闘機と隔絶した機動性発揮が可能となった。レーダー、火器管制装置には空対空、空対地に優れた能力を発揮する新型を搭載、コクピットもグラスコクピット化されることになっており、現在世界最強の戦闘機といえる。
S-37 BERKUT 戦闘機 [露]
ロシアで密かに開発されたスリー・サーフィス(三翼面)形状の新試作戦闘機。最大の特徴である前進翼から発生する機動性は、世界最強の格闘戦能力を持つ。
ミラージュV 戦闘機 [欧、輸]
MiG-21などと並ぶ60〜70年代の傑作小型戦闘機で、フランスだけでなく第三世界を中心に多数の国に輸出されている。改良が重ねられ、現在でも第一線機として使用されている。速度と上昇力を追及するため、大胆な無尾翼デルタを採用し、そのスタイルは異彩を放っている。小型機にしては爆弾搭載量も大きく、地上攻撃機として有用な機種である。
ミラージュ F1 戦闘機 [欧、輸]
ミラージュシリーズは無尾翼デルタがトレードマークになっているが、唯一通常尾翼付きなのが本機。前線の草地滑走路での運用を考え、こうした設計となった。胴体形状はミラージュ譲り、肩翼配置の後退角付き主翼に低い位置の水平尾翼。レーダー性能、燃料搭載量が改良され、制空戦闘、対地攻撃などに使用可能で、STOL性も高い便利な機体となっている。
ミラージュ2000 戦闘機 [仏、欧、輸]
再びデルタ翼に戻った、フランスの軽量小型戦闘機。デルタ翼は機体重量を小さくすることができ、遷音速、超音速での飛行特性の違いが大きくない反面、離着陸性能が悪いという欠点を持つ。本機は翼面積を拡大し、フライ・バイ・ワイヤー、背の高い垂直尾翼、前縁フラップなどを採用、ハイテク技術を駆使して高機動性を実現している。
クフィル C.2 戦闘機 [イ]
イスラエルが開発した小型戦闘機で、原型はフランスのミラージュ5。イスラエルはミラージュをコピーしてダガーとして生産、さらに改良したものがクフィルである。エンジンをパワーアップし、操縦系統にフライ・バイ・ワイヤーを採用して運動性の向上を計り、原型より遥かに優れた機体に仕上がっている。アメリカ海軍と海兵隊がアグレッサー機としてリースしていた。
ファントム FG.1 艦載戦闘機 [英]
ファントムは60〜70年代に世界各国で採用されたが、イギリス海軍でも当時唯一保有していた空母アークロイヤルに搭載するため採用されたもの。イギリス軍が採用したのは、J型をもとに改設計されたもので、K型といわれる。イギリス製のロールスロイス・エンジンを搭載したのが特徴。しかしアークロイヤルの退役で機体は空軍に移管された。
スーパーファントム 戦闘機 [イ]
イスラエルはF-4を運用しているが、その寿命延長および能力向上型がスーパーファントムである。カーナス2000、ファントム2000などの名前でも呼ばれる。機体構造を強化・補強するとともに電子機器の交換が行なわれている。エンジンも換装される予定であったが、予算その他の事情で中止された。イスラエル軍によるハマス拠点攻撃に使用されたといわれる。
JA37 ビゲン 戦闘機 [小]
北欧の武装中立国スウェーデンが産んだユニークな戦闘機。特に要求されたのは高いSTOL性能で、一方で山肌を縫いフィヨルドを突っ切る低空飛行、中高度での空戦能力、超音速の要撃能力も必要とされた。こうした条件をクリアするために採用されたのが、ダブルデルタという形態であった。ビゲンには戦闘機型の他に派生型として攻撃型、哨戒型、偵察型なども製作されている。
JAS39 グリベン 戦闘機 [小]
スウェーデンが誇る、21世紀の新型戦闘機。機体名称のJASはJが戦闘、Aが攻撃Sが偵察の略でひとつの機体で何役もこなせる多目的戦闘機であることを示す。機体設計はビゲンと同じ前翼付きデルタだが、スマートにまとめられた。軽量化のためにカーボン複合材料を多量に使用したほか、フライ・バイ・ワイヤー、新型火器管制装置など、一流のハイテク機に仕上がっている。
IDF 経国(チンクオ) 戦闘機 [他]
経国は台湾で初めて開発された本格的戦闘機である。1980年代にノースロップの協力を得て、国産戦闘機として開発された。小型で前縁にストレーキ付きの浅い後退角の主翼が肩翼式に取り付けられ、全体に美しいラインにまとめられている。レーダーはアメリカ製の高性能のもの。またフライ・バイ・ワイヤーの採用で、機動性も良好。唯一の欠点はエンジン出力の不足である。
J-7 戦闘機 [中]
中国の戦闘機で、生産開始は1970年代末といわれている。細かいところは違うが、基本的にはMiG-21である。ゆえに機動性や操縦性などは優秀だが、全天候性や航続距離等には不満が残る性能である。ただ価格の面ではかなり安価で、整備性も良いため発展途上国への輸出は好調のようである。
J-8 戦闘機 [中]
中国が独自に開発した戦闘機。西側に姿を現したのは1980年代である。J-7のエンジンを双発にしたようなデザインの機体で比較的高い機動性を持つといわれているが、レーダーなどの電子機器は中国が苦手とする分野であるため、トータルな戦闘力はあまり高くないと評価されている。
ラファール M 艦載戦闘機 [仏、欧]
フランスが21世紀を目指して独自に開発した最新鋭戦闘機。ミラージュの伝統を生かして、軽量小型でありながら搭載量も大きく多目的に運用できる戦闘機。前翼付きデルタ形式で、全体に小型で、前翼と後翼の関係、空気取り入れ口の処理等全体に洗練されたデザインとなっている。空軍型がラファールC/D、海軍型がラファールMとなるが基本的に同一の機体である。
EF2000 タイフーン 戦闘機 [英]
現在開発が続けられている。2000年代の西側主力戦闘機共同開発プロジェクトによって生まれた機体で、EFAとも呼ばれる。機体外形は高速性能と機動性能を両立させるため、前翼付きデルタを採用している。開発開始時点ではフランス、旧西ドイツ、スペイン、イタリア、イギリスが参加していた。その後フランスは途中で脱退し、ラファールを開発する。
トーネード F.3 戦闘機 [英]
トーネードは、イギリス、旧西ドイツ、イタリアの共同開発の、多目的戦闘攻撃機。低空侵攻、対地支援、対艦攻撃、制空、要撃、偵察などの要求を満たすため、可変後退翼採用。前線運用のための優れたSTOV性能と、長距離侵攻のため長い航続力を備える。本機はADVと呼ばれる要撃型で、原型を改設計して胴体を延長、機首に対空レーダーを搭載した。F.3は英国空軍での呼称。
ユーロファイター 戦闘機 [英]
ドイツ、イギリス、イタリア、スペインが共同で現在開発している次期主力戦闘機。当初はフランスも参加していたが、様々な問題により途中で脱退してしまった。エンジンやレーダーなどもヨーロッパ製を使用する計画になっている。
X-29 戦闘機 [米]
F-15やF-16といった、新型戦闘機の開発に一段落したアメリカ空軍が、さらなる空戦性能を求めて実験開発した前進翼機。低速高仰角での操縦性が良いなどメリットも多いが、主翼にねじれが生じやすいなどデメリットも多い。そのため、丈夫な複合繊維素材を使用している。ベースはF-5Eタイガーで、2機が製作された。現在でもNASAで飛行実験が行なわれている。
X-35 JSF VTOL戦闘機 [米、英]
アメリカ3軍に加え、イギリス海軍での共用をも考えた汎用戦闘攻撃機。各軍の現用機を代替するため、S/VTOL能力やステルス性を持ち、なおかつF-22の3分の2〜半分の価格という欲張った要求を満たすべく開発が進められている。ロッキード・マーティン案はF-22を小型化したような形状で、X-35と呼ばれており、2000年の初飛行をめざしている。
シーハリアーFA.2 VTOL戦闘機 [英]
シーハリアーは予想外に活躍したが、レーダー誘導ミサイルが運用できない等その能力は限定的だった。FA.2はこれを改良するために開発された新型である。ルック・ダウン能力を持つブルービクセル・レーダーを採用、レーダー誘導のAMRAAMミサイルの運用が可能となった。外形的にはレドームが大型化したのが目立つ。新造の他FA.1からも改造されている。
Yak-141 フリースタイル VTOL戦闘機 [露]
フォージャーに代わる本格的な超音速性能を持つ垂直離着陸機として、ロシアが開発した機体。胴体は全長2/3ぐらいで終わり、そこにエンジンが装備され、尾翼は後ろに伸びるアウトリガーで支えられる。リフトジェット併用だが、メインエンジンに本格的な推力偏向機構を設け、SVTOL運用が可能。レーダーはMiG-29と同型を搭載する。
− 退役戦闘機 −
クルセーダー 戦闘機 [米]
仰角を2段階に変えることができるようになっている。現在アメリカ海軍では既に退役している。